【マインドフルネスAMSR】龍が棲む秘境”龍鎮神社”の静寂
新緑の候、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
GWも明けましたが、観光地などは人でいっぱいのように思います。
弊社も研修会場にて理念研修が「精進潔斎」の意味あいもあり高野山宿坊などを活用させていただくことがありますが、9割が海外からの観光客だそうですが今、なかなか会場の予約ができないというこれまでにないことも起こっています(半年先、1年先ということも)
観光地が賑わうことは経済も潤い、いいことだと思います。
また、海外の方々に日本の歴史、文化遺産に触れていただき、より我が国への理解が広まり、深まることも大変喜ばしいことだと思っています。
しかしいわゆる精神的な聖地・神域などのところはというと、いわゆる空間の清らかさ、ゆったりと流れる時間、そ「静寂」そのものがその場所の本来的な価値であるにも関わらず、過剰な観光客の入りによっては場が混乱したりしてそこを維持している方々への負担が増え過ぎてしまうことは由々しきとも言えることです。
やはり、観光と文化は切っても切り離せない不二の関係でもありますが、やはり、ここで今一度なぜその場所が人の心の拠になっているのか、海外の人からみても文化的に魅力的なのか、その核心を議論し、本来的な価値を見失わないようにしたいもの。先人たちがつむいできたものを人集め、金儲けの道具として本末転倒にならないように私たちの世代は心を配りたいと思います。
さて、先般、龍が棲む秘境と云われるらしい、奈良県は宇陀市にある龍鎮神社に参りました。
早朝、人気もなく澄み切った静寂の空気感の中で約1時間ほどでしょうか、マインドフルネスのひとときを過ごさせていただきました。
とても心地が良かったので少しでも皆様にその清らかな空気感、ゆったりと流れる時間を感じていただきたくて映像(ASMR※ヘッドホン推奨)をつくりました。
15分ほどの何気ないものではありますが、新緑と滝水の映像と音を聴きながらお楽しみいただければ幸いです。
なお、弊社研修につきましても楽しみにお待ちいただいている方は、その間の気持ちの準備としてもご活用いただけたらと思います。
それでは、また。ごきげんよう。







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